こんにちは、UAS Club 山内です。

TOEFL Speaking と「世渡り」の話です。

特に TOEFL の speaking に限った話ではないので
正確には、英語 speaking スキルと世渡り、という
話になるかもしれません。

特に

 ○ 理系の研究者

 ○ 芸術系のstudents, アーティスト

 ○ スポーツ留学される方

に次のように言われる方が多くいらっしゃいます。

「英語力が根本的に重要なスキルな
わけではなく、研究のスキルや成果であり、
作品の良さであり、そもそもの実力が重要である」

 

間違ってはいません。これ正しいと思います。
正しいかもしれませんが、正しくないかもしれません。

              どっち   ?(・_・;?


世の中見てみると、

・実際に何をやってきたか
・実際に何をできる可能性を秘めているか

 よりも

・実際に何をやってきたように見えるか
・実際に何ができそうに見えるか?

でポジションが決まってくるものじゃないですか?
理系の研究者さん どうでしょうか?
そう思いませんか? 周りにいませんか?

>実力、ポテンシャルあるのに埋もれている人。
>口だけなのにポジションもってる人。

アーティストさん、どうでしょうか?
作品が良いもんだったら絶対に売れますか?
売れている人の作品は必ずそれ相応の価値がありますかね?

 . . .

「英語力が根本的に重要なスキルな
わけではなく、研究のスキルや成果であり、
作品の良さであり、そもそもの実力が重要である」

 

正しいですけど、その要素だけで自分が世の中に
おいてどのポジションに置かれるかというのは決まりませんよね。

 

  『プレゼン力』 !!!

  『コミュニケーション能力』 !!!

 

世の中で自分がどこに置かれるのか、
それは、プレゼン力であり、コミュ力で
決まります。全部じゃないけどおおかた。

自分に能力が、ポテンシャルがあったとして、
それが認識されるか、認められるか、またどの程度そうなるか?

というのは、自分のプレゼン力と、コミュ力
で殆ど決まります。

 

   So,

 

   Therefore,

 

   TOEFL Speaking でも、英語 speaking でも、
自分が考えている事を的確に、効果的に話せるスキル
は大事になります。

   世界にいくなら なおさら!

 

今完璧じゃなくても、将来を見通して着実に
英語でのプレゼン力と、コミュ力を培っていきましょう!

その入り口に、TOEFLであり留学はなるかもしれませんね。
いや、なるはずです。

 

Have a great day!

 

 USA Club 山内